コンドームのサイズ測り方と早見表

コンドームのサイズ測り方と早見表【保存版】

「サイズが合っているか不安」「どれを買えばいい?」という方向けに、正しい測り方サイズ早見表をまとめました。
要点はシンプルです:勃起時の周囲長を測り、早見表で“幅(ノミナル幅)”に当てはめるだけ。[出典:WHO/CDC、メーカー資料]


結論(忙しい人向け)

  • 測るのは 勃起時の周囲長
  • ノミナル幅=コンドームを平らに置いた時の“半周の幅”
    つまり 周囲長 ≒ 2 × ノミナル幅
  • 目安
  • 狭め:周囲 〜103mm → 幅 47〜50mm
  • 標準:周囲 104〜112mm → 幅 52〜56mm
  • 大きめ:周囲 113〜120mm以上 → 幅 56〜60mm+

正しいサイズの測り方(手順)

  1. 勃起時にメジャーまたは糸+定規を用意。[医療/メーカー系ガイドも“勃起時”計測を推奨]。
  2. 一周ぐるりといちばん太い部分の周囲長(ギirth)を測る。
  3. 測った周囲長を mm でメモ。
  4. 下の早見表で、あなたの周囲長に合う ノミナル幅(mm) を確認。

補足:長さも大切ですが、フィット感は周囲長(太さ)でほぼ決まるとされます。


サイズ早見表(周囲長→ノミナル幅)

周囲長(mm)推奨カテゴリ目安のノミナル幅(mm)
〜103狭め(スリム)47〜50
104〜112標準52〜56
113〜120大きめ56〜60
121以上特大58〜60+

ノミナル幅は箱の裏面スペックやメーカーサイトに記載があります(例:53±2mm など)。


計算で求めたい人向け(式)

  • 周囲長 ≒ 2 × ノミナル幅
    例:ノミナル幅 53mm → 周囲長の目安 約106mm
  • あるいは ノミナル幅 ≒ 周囲長 ÷ 2

※厳密には製品ごとに伸縮・形状が違うため、最終判断は試着感で。


代表例(日本の定番製品の幅)

  • オカモト 001(ゼロワン):ノミナル幅 53±2mm(標準域)
  • サガミ オリジナル:標準〜L〜XLまで展開。Lサイズで58±2mm(大きめ域)

よくある間違いとコツ

  • “裏表”を間違えたコンドームは再使用しない(感染リスク)
  • 財布や車内での保管はNG(熱や圧力で劣化)
  • きつすぎる/ゆるすぎるは破損や脱落の原因。サイズを見直すのが最優先。
  • 潤滑が足りない→破損リスク↑。必要なら潤滑剤を併用。

おすすめ(サイズ別の定番)

  • 標準(幅 52〜56mm)向け
  • オカモト 001 / 003、サガミオリジナル 0.02 標準 など
  • 大きめ(56〜58mm+)向け
  • サガミオリジナル L / XL、オカモト ラージ系 など

※以下に商品カードを置いておきます。まずは標準→合わなければ±1サイズを試すのがおすすめ。


参考リンク(信頼できる一次情報)

  • WHO:コンドームは正しく一貫して使えば高い有効性。使い方の要点も公開。
  • CDC:正しい装着手順(先端の空気抜き、根元まで展開、使用後の処理)。
  • メーカー公表スペック(例:オカモト001のノミナル幅、サガミ Lサイズの幅)。
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